サロン脱毛施術時の不快な点

ムダ毛の自己処理においての肌のダメージに限界を感じて、30を過ぎて初めて脱毛サロンに通った人間です。脱毛を決意するまでには、料金面の不安だったり、無理な勧誘などのネットで見たネガティブな情報への不安がありました。

はじめに受ける「無料カウンセリング」の際に、そういった無駄な不安をエステティシャンの人に質問したりできるようになっていたお蔭で早めに解消できましたが、実際の施術間際まで不安がぬぐえなかったのは「痛み」「熱さ」についての不安です。

「ほぼ心配ない」とはエステティシャンの人からも聞いていましたし、ネットの情報にもあったので安心はしていたものの、個人差があるとの前置きはあったのでやはり少し怖かったです。通い終わってみて言えるのは「痛みはほぼ全くない、熱さはあったかい程度」という事です。どちらも不快なレベルではないです。実際に体験してみて感じたのは(及びアドバイスとしては)脱毛用の機械の光はかなり眩しいので、終了後に目がチカチカするのが嫌ならば「しっかり目をつぶったほうが良い」という事。

機械の作動音がかなりうるさいので、そういったストレスに弱い人は覚悟した方がいいという事です。施術の時は汚れないようにキャミソールやローブを貸してくれるので、それに着替えて行うのですが、結構寒いので体調の悪い時は避けた方が無難だと思います。